「事業者のデジタル化」と「税務署の窓口受付時間」
<事業者のデジタル化>
会計・恵義用務のデジタル化にあたっては、まずは会計ソフトの導入から始めてみましょう。
クラウド会計ソフト(インターネットを通じて利用できる会計ソフトのこと)なら、インターネットバンキングから入出金情報を取り込んだり、請求書等の証憑をスマートフォンやスキャナーで読み取って、自動で仕訳まで行うことが可能となります。業務効率化やペーパーレス化を図ることができます。
<デジタル化・AI導入補助金の活用>
クラウド会計ソフトの導入に当たっては、デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)が活用できます。
デジタル化・AI導入補助金の類型のうち、特にインボイス枠(インボイス対応類型)については、インボイス制度への対応に特化した支援枠であり、ハードウェアや安価なITツールでも利用可能です。小規模事業者の場合、導入費用の最大80%が補助されますので、是非活用をご検討ください。
<税務署にお越しの方へ>
令和8年10月1日から、下記の通りの窓口受付時間となります。
月曜日から金曜日(開庁日)【原則】9:00~15:00
(上記時間内の来署に御協力をお願いします)
国税庁では、納税者利便の向上等の観点からe-Taxやキャッシュレス納付等によるオンライン手続を提供するなど、国税に関する手続や業務の在り方の抜本的な見直し(税務行政のDX)を進めているところです。
こうした各種オンライン手続の拡充を鑑み、令和8年10月1日以降、全ての税務署で総合窓口における受付時間を原則として午前9時から午後3時とすることとしましたので、御理解・御協力をお願いいたします。